私たちの取り組み|事業団情報
事業団の取組
EFFORT
経営戦略会議
MANAGEMENT STRATEGY MEETING
社会福祉事業団の方向性を明確にし、新事業への転換、将来に向かっての「新しい経営」、自立的・効率的経営の確立を模索すると同時に、迅速な意思決定と経営責任を明確にするため、平成23年5月に設置しました。
研修委員会
TRAINING COMMITTEE
設置の目的経営理念を具現化し、利用者及び地域から信頼され求められる事業団であり続けるため、これからの事業団を担うにふさわしい人材を育成することを目的として設置しました。
危機管理委員会
CRISIS MANAGEMENT COMMITTEE
設置の目的当事業団に発生する様々な緊急事態等に迅速かつ的確に対応するため、危機管理体制の整備を目的として設置しました。
SDGsへの取組
SDGs
私たちの経営理念
私たちは、だれもがその人らしい生活を送れ、
ともに支え合う、豊かな社会づくりに貢献します。
この経営理念そのものが、だれ一人取り残さない持続可能な世界を築く、SDGsの理念に合致しています。私たちが取り組んでいる事業そのものがSDGsの取組と言えます。
また、昨年「ケアラー支援宣言」を行い、児童センターでヤングケアラーの相談窓口を設置するとともに、啓発事業を実施しています。
さらに、障害者施設で提供する給食を活用した地域の高齢者への宅配サービス、生計困難者に対する相談支援事業、災害備蓄品の入替に伴うフードバンクへの寄付やフードバンクの窓口の設置などにも取り組んでいます。
ケアラー支援宣言
私たちは、さいたま市各区で社会福祉施設を経営する法人として、法人が経営する介護老人保健施設・老人福祉センター・障害者生活支援センター・児童センター等の施設において広報・啓発活動を行うとともに、各種相談やサロン活動による集いの場の提供を通じてケアラー・ヤングケアラーを支援します。
埼玉県HPケアラー支援宣言ページより抜粋
埼玉県では、ケアラーへの理解を広く求めるため、県が行う啓発活動を通じ、賛同いただける団体等にケアラー支援宣言をしていただき、ケアラーを社会全体で支える機運を醸成すること及び多様な主体による幅広い連携を図ることを目的としています。
こどもまんなかアクション
KODOMO MANNAKA ACTION
2024.11.16
さいたま新都心駅にて、ストリート児童センターを開催し、
そこで「こどもまんなか応援サポーター宣言」をしました。
こどもまんなか応援サポーター宣言
私たち、さいたま市社会福祉事業団は法人全体として、こどもたちのために何がもっともよいことかを常に考え、こどもたちが健やかで幸せに成長できる社会を実現するという「こどもまんなか宣言」の趣旨に賛同し、「こどもまんなか応援サポーター」として、今後も取り組んでいきます。


